局アナ退職者の歩む道

もちろんテレビ局に勤めて、最後まで全うするベテランアナウンサーもいます。

大きな組織であれば、アナウンサーを指導する立場に回り、結婚しても家庭との両立をするなど、男性と同じように会社・局の中で活躍し続けます。

ただ、多くは契約のアナウンサーやリポーターだと期限が切れてしまえば、次のステップをどうしようか、壁にぶつかります。結婚して幸せな家庭を築くことも素晴らしい選択だと思います。

しかしながら、いろんな知識や経験を身に付けたなら、眠らせておくのはもったいありません。事務所などに所属して、結婚式の司会などをする人や、契約の立場で渡り歩く人が、私の周りでは多いようです。

それだけではない、こんな道もある、という選択肢をご紹介したいと思います。

協力企業