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ゆるベジタリアンのメリットとデメリット|困った時の解決策も紹介

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菜食主義のヴィーガンやベジタリアン。

だけど、急に動物性食品を全て断つのは難しい。

そこで最近では、お肉や魚も食べながら菜食中心の食生活を送る”ゆるベジタリアン(ゆるベジ)”が増えてきています。

  • ゆるベジタリアンに興味があるけど、メリットやデメリットが気になる
  • 我慢しないダイエットで話題のゆるベジのことが知りたい
  • デメリットが心配 

という方向けに、ゆるベジタリアンのメリットとデメリットをまとめました。

▼そもそもゆるベジタリアンって何?という方はこの記事もご覧ください!

目次

ゆるベジタリアンのメリット11こ

体が疲れにくくなる

野菜は消化に必要なエネルギーが少ないため、疲労しにくくなります。

お肉は消化に約12〜24時間かかると言われています。

それに比べ、野菜の消化時間は約2時間、果物はわずか40分ほどで消化が完了!

野菜は、お肉の約1/3のエネルギーで消化完了することができるため、無駄なエネルギーを消費しません。

にこ

20代後半になって、仕事や家事育児での体力消耗が激しく、疲れを感じるようになっていましたが、ゆるベジを始めてから疲れにくくなりました!

参考記事:https://yoyogiuehara-cl.com/blog/1236

体臭が軽減される

体臭の原因は、お肉の残骸が胃や腸で腐敗・発酵することで生じる悪臭成分です。

そのため、植物性の食事を心がけることで、不快な体臭が軽減されます。

野菜は食物繊維が豊富で消化しやすく、胃腸に残骸がたまりにくいため、悪臭成分も発生しにくいです。

参考記事: https://www.yomeishu.co.jp/health/3977/

便秘が解消する

野菜を食べると食物繊維の摂取量が増え、さらに腸内環境に悪影響なお肉を減らすため、便秘が解消します。

腸内には100種類以上の細菌(善玉菌・悪玉菌・日和見菌)が生息しています。

腸内環境を整えるためには、腸内細菌のバランスが大切。

ゆるベジは、腸内環境に悪いお肉を減らし、腸内環境に良い野菜を増やすので、自然と便通が良くなります。

参考記事:https://www.kenei-pharm.com/ebenpi/column/column_64/

肌がキレイになる

野菜中心の生活はビタミンA群やC、 葉酸やミネラル、カルシウムなど、多くのビタミンや栄養を摂取することができます。

これらの栄養素は、皮膚の老化やシミを予防し、活性酸素を除去する効果があるので、肌がキレイになります。

また便秘が解消すると、腸内の腐敗物質の発生を抑えることができるので、肌に送られる有害物質の量が減り、肌の調子も好転します☆

にこ

これまで肌トラブルに悩んで、色々な化粧品を試してきましたが、
食事を変えるだけで長年の悩みが解決するなんて驚きました!

参考記事:https://vegeness.com/blog/39535/

免疫力がアップする

腸には免疫細胞の約70%が集まっています。

野菜に多く含まれている食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、免疫細胞を活性化させるため、菜食中心の生活は免疫力アップにつながります。

にこ

腸内環境が整うと、病気知らず!

参考記事:https://www.macrophi.co.jp/special/650/

ボディメイク、ダイエットがうまくいく

お肉や卵などはコレステロールを多く含んでいて、高カロリーです。

1日の必要摂取量よりカロリーオーバーすることが多いと、肥満に繋がります。

ゆるベジは野菜中心の食生活のため、カロリーが低く、食物繊維を多く含むので体内のコレステロールの蓄積を防ぐことができます。

万年ダイエッターだった私ですが、食べる量は変えず、ゆるベジを始めただけでリバウンドもなくマイナス2キロ!

にこ

きつかったデニムもスッキリ履けるようになって、贅肉が落ちました♪

参考記事:https://brand.taisho.co.jp/contents/livita/detail_242.html#:~:text=

環境保全になる

畜産業による森林伐採(地球温暖化)や水質汚染が問題になっています。

お肉を控えることは、畜産業の縮小に繋がり、環境保全になるのです。

家畜から排出される温室効果ガスは、すべての乗り物から排出される温室効果ガスの総量に匹敵します。

また、1980年から2000年にかけて牛の放牧や家畜の飼料などを栽培する土地のために、約1億ヘクタールの熱帯雨林が失われました。

ゆるベジにすることで、環境を守るお手伝いができますよ!

にこ

地球にやさしい選択をしていきたいですね!

参考記事:https://www.jircas.go.jp/ja/program/program_d/blog/20190510

洗い物が楽になる

お肉やお魚を調理することが減ったので、動物性特有のギトギト油を落とさずに済み、洗い物が楽なりました。

液体洗剤から固形洗剤に変えて、洗剤の消費もゆっくりになりましたよ。

さらに、洗剤の使い過ぎなくて済むため手荒れも治り、節約にもなりました♪

にこ

プラスチックゴミを減らすこともできてECOですね!

子どもの食育に繋がる

子どもと野菜や食べ物の話をするように心掛け、彩豊かな野菜や珍しい野菜も使うようにしました。

すると、子どもは「食べてみようかな?どんな味かな?」と以前より興味を持って食べてくれます。

お肉やお魚の命について話すきっかけにもなりました。

また、自分達で野菜を育てて食べることを体験してほしくて、ベランダ菜園をはじめました。

にこ

毎日の水やりをすることをきっかけに、料理や洗い物にも興味を持って、積極的に手伝ってくれるようになりましたよ^^

衝動買い、無駄遣いが減る

野菜をたくさん食べるなら、美味しくて安心安全なものを食べたいという気持ちが強くなりました。

スーパーで特売のものも買いますが、質も重視してこだわった買い物をするようになったので、衝動買いや無駄遣いが減りました!

ストレスなく続けられる

ヴィーガンは全く動物性食品を摂らないので、お肉好きにとってはハードルが高いですよね。

ですが、ゆるベジは菜食メインであればお肉を摂ってもOK!

食事制限のストレスを感じずに済みます。

にこ

どうしてもお肉やお魚が食べたくなったら、食べたっていいんです☆

ゆるベジタリアンのデメリット2つ

栄養バランスに気をつける必要がある

今まで動物性の食品から摂っていた栄養素を、植物性食品から補う必要があります。

栄養バランスを考えずに、動物性食品をただただカットしてしまえば、栄養不足になってしまうので注意してくださいね。

<解決策>

菜食主義は、「タンパク質、ビタミンD、ビタミンB12が不足しやすい」と言われています。

これらの栄養素を豊富に含んだ植物性の食品を積極的に摂りましょう!

  • タンパク質 → 玄米や大豆、納豆
  • ビタミンD → きのこ類
  • ビタミンB12 → のり、海藻
にこ

大豆ミートや代替え肉の種類も増えてきているので、色々試してみるのも楽しいですよ!

栄養の補い方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

体が冷える

生野菜や大豆食品を食べることは健康的ですが、そのほとんどが冷たい状態なので、体を冷やしてしまいます。

<解決法>

温野菜や体を温める野菜、調味料を活用!

温野菜や鍋で、野菜をあたたかい状態で食べます。

生姜やネギ、味噌など体を温める食材を使うと、なお良いですね!

にこ

野菜たっぷりのお味噌汁が最強です!
我が家では、冷蔵庫に残った野菜を片っ端から入れた「残り物でお味噌汁」をよく作りますよ☆

まとめ:菜食と非菜食のいいとこ取りができる「ゆるベジ」

ゆるベジは無理なく続けられる上に、健康や美容、環境まで良い影響を及ぼします。

いきなりヴィーガン(動物性食品を完全に断つ菜食主義者)になるのは難しくストレスになってしまうので、気楽に続けられる「ゆるベジ」を始めませんか?

日本は、野菜が豊富で和食や発酵食品も手軽に買えるため、ゆるベジにチャレンジしやすい国です。

昔ながらの料理法や食材、日本人の体にあった食事を実践して、健やかな毎日を送りましょう〜!

何から始めていいか分からない〜って人や、どんな商品があるか気になるって方はこちらの『プラントベース月替わりBOX』から始めてみるといいですよ!

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