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ゆるベジタリアンを始めたきっかけ|ヴィーガンより柔軟な菜食スタイル

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ここ数年、注目を集めているヴィーガンやベジタリアンという「菜食」について、あなたはどんなイメージを持っていますか?

  • 動物愛護や宗教っぽくて苦手..
  • ちょっと変な人がやってて、めんどくさそう…

という嫌なイメージを持っている方

  • 丁寧な暮らしのようで憧れる
  • 芸能人やモデルがしていて、気になっている…
  • ヘルシーでダイエットに良さそう

という良いイメージを持っている方

色々なイメージがあると思います。

ヴィーガンやベジタリアンは、世界的にカジュアルな「食・ライフスタイルの選択肢の一つ」として浸透しているんです。

私は「ゆるベジタリアン」です。

「ゆるベジタリアン」は基本は植物性食品を中心に食べます。
そして時々、肉・魚も食べるという、柔軟なベジタリアンスタイルのことで「フレキシリタリアン」とも言います。

色々な呼び方があってわかりにくいよ〜!という方は、詳しくはこちらの記事をご覧ください★

そこで今回は、私が「ゆるベジタリアンを始めたきっかけ」についてお話します。

きっかけは大きく2つあります。

目次

きっかけその①家族や自分の健康のため

私自身、20代前半までは気合いで全てを乗り越えてきました。

ですが、3番目の子どもを出産した28歳頃から「気合いだけでは無理だ…体が持たない…」

子どもが小さいうちはなかなか熟睡できないし…。

家事、子育て、仕事も趣味も…と全部を欲張って頑張りたい私にとって「健康」でいることが絶対条件!体が資本だ!と改めて感じたのです。

さらに、子どもたちの健康は私が作る毎日の食事が影響する。

にこ

そう思った時に、改めて、栄養価の高い食事とは何だろう?
どんなものを食べると健康になれるのだろう?とたくさんの疑問が出てきました。

幸い、元々リンパセラピストをしていたので、お客様のお役に立てればと、ダイエットやボディメイクに欠かせない「食事と健康」については学んでいました。

なので、それを自分と家族に活用する時が来たのです!

菜食のメリットを知ったため

健康とは?と考えた時に「腸内環境」がキーワードだと気づきました。

(調べればたくさんでてきますが…)

私の料理教室の先生、薬膳の先生、栄養学の先生もこぞって「健康になりたいなら腸内環境を良くすること」と言っています。

確かに人間はもともと草食で、骨格や歯、腸の長さを見てもわかるように、菜食に適した体だと分かります。

狩りができる身体能力はないし、動物を殺める牙もない。

実際に、野菜をしっかり摂るとお通じは良くなるし、逆にお肉や牛乳を摂るとお腹を壊す。

それは体が素直に反応しているということですよね。

だから、腸内環境を良くするには菜食がいい!とシンプルな答えにたどり着きました。

菜食だと食物繊維がたくさん摂れるので、腸内の善玉菌が増え、腸内環境が整います。

もちろん悪玉菌の存在も必要なので、腸内の菌たちのバランスを良くする事が「腸内環境がいい」という事になるのだそう。

にこ

菜食最高じゃん!と思いましたね。

動物性食品のデメリットを知ったため

ボディメイクを頑張っている人の多くは、タンパク質をたくさん摂ろう!とお肉中心の食事の方も多いのでは?

ですが、実際はお肉って、あまり体に良くないのだそう。

大腸ガンのリスクや、体の重さだるさ便通の悪さなどを引き起こしてしまいます。

山田養蜂場がお届けする予防医学:https://eiseiboro.com/publics/index/18/#block107

しかも、タンパク質不足ってなかなかならないんだとか。

ボディメイクが流行しているのでタンパク質をたくさん摂ろう!という言葉を良く耳にしませんか?

一方で、健康診断で「あなたタンパク質不足よ!」なんて診断される人聞いたことありますか?

本当に不足しているのは、鉄分やミネラル、ビタミン、食物繊維じゃないでしょうか?

にこ

それらのサプリメントを飲んでる人は多い印象ですよね。

でも、それってお肉中心の食事をしているからそうなるのでは?

にこ

サプリに頼るよりも、シンプルに、
野菜の量を増やす方がいいのではないかと思います。

私が実際にお肉を断ってみて感じたメリットやデメリットについてこちらの記事でまとめています↓

参考記事

https://www.jafanet.jp/hnblog/column/2015/08/post-28.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000019445.html
https://www.mhlw.go.jp/content/000710991.pdf

きっかけその②環境負荷や動物愛護の観点から

SDGs、地球環境についてテレビやネットで聞かない日はありませんよね。

私も感化された一人です。

と同時に、私一人が取り組んだぐらいで何が変わるんだ?!

世界的なセレブや投資家のビジネス政策か?!とも考えていました。

にこ

色々うるさくてすみません。。。

ですが、「Netflixのオリジナルドキュメンタリー作品「ゲームチェンジャー:スポーツ栄養学の真実」

そこには、人間の体や栄養学だけではなく、お肉の環境負荷問題についてリアルに撮影されていました。

そこで知ったのが、畜産業の環境負荷がまさかのダントツ1位ということ。

にこ

さらに詳しく畜産業について調べてみると
命をいただくということの重みを痛感することに…。

地球に住む生物は皆、食物連鎖で成り立っています。

ですが、今の世界の食物連鎖って人間主導すぎな気がしませんか?

その人間主導な考えのせいで、今の環境問題が起きているのではないか。

もう少し、共存している動植物を思いやってもいいんじゃないかと思いました。

「自分や家族の健康のために良いこと」「地球にとって良いこと」の2つの良さを体現していきたい。

かといって、お肉を全く食べないというのは、なかなか難しい。

お肉を我慢しすぎてストレスになってしまったり、大人の付き合い・子どもの給食など菜食を徹底しにくい場面も多々あります。

なので、全く食べない訳ではなく、質と量バランスを考え、菜食中心の食生活をする。


今の、「ゆるベジタリアン」を始めました!

菜食による体の変化

実際に、菜食主義を体験したカラダの変化で驚きだったこと。

マッチョ夫

  • 適正な体重をキープしつつも体が軽くなった
  • 菜食になっても、しっかりパワーは発揮でき、トレーニングパフォーマンスが向上した
  • 疲労の回復が以前とは異なり明らかに早くなった
  • 口臭体臭が気にならなくなった
  • 花粉症の症状が軽くなった

  • ニキビや吹き出物といった肌荒れが減った
  • ぐっすり寝るようになり、翌日に疲れが残りにくくなった
  • 毎日快便便秘知らずになった
  • イライラする回数が減り、精神が安定した
  • 甘いものを食べたいと思うことが少なくなった

併せて、子どもたちも野菜を積極的に食べるようになってくれました!

風邪を引いても長引かず、すぐ復活。

ゆるベジタリアンをスタートしてから、お薬を飲むこともなくなりました。驚きです!

もっと詳しく「体の変化」について書いた記事はこちら↓

私の周りでもお肉を食べない人によると

  • 運動パフォーマンスが上がった。
  • 疲れが溜まりにくくなって体が軽い。
  • 体臭が気にならなくなった
  • 肌荒れに悩んでいたけど、すっかり綺麗になった

など、良いことをよく聞きます。

ゆるベジタリアンを手軽にスタート!

とはいっても、365日毎食をゆるベジタリアンで手作りするのはハード。

たまには、簡単に手軽にゆるベジタリアンしたいな〜と思っていた頃、Good Good Martさんの定期便に出会いました!

にこ

Good Good Martさんの名前の意味は、私がまさに考えていた「自分と地球の2つにgood」なんです!
こんなことあります?(大げさ

こちら代表の言葉です。

自分の欲しいものを選ぶことが、自分以外の誰かの幸せにも自然とつながっていく。
そうして無理のないGooodの連鎖が世界を少しずつ良い方向に変えていく。

☆自分の価値観に合わせて商品を選択できる場所

☆新しい価値観を発見できる場所

として、ソーシャルグッドを提示しているとのこと。

にこ

素敵です!はい、ファンになりました!

しかも公式insrtgramでは、ヴィーガンやベジタリアンについてやエコについての発信がわかりやすくで人気です^^

まとめ

世界的にカジュアルな「食・ライフスタイルの選択肢の一つ」として浸透している、ヴィーガンやベジタリアン。

ちょっと敷居が高い、いますぐは難しそう…と思っている方も少なくないのでは?

私のように菜食中心。時々、肉・魚も食べるという、柔軟なベジタリアンスタイル

「ゆるベジタリアン」なら『簡単!手軽!』そうじゃないですか?

にこ

定期便も活用して、私は楽しく続けられていますよ。

今回は、私が「ゆるベジタリアンを始めたきっかけ」についてお話しました。

この記事を読んだ、”あなたのきっかけ”になると嬉しいです^^

今日も今日とて、健康を第一に家族で食事を楽しみ、地球や生き物に感謝しながら、「いただきます!」

ご利用回数に「縛り」はありません。

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